親子三代続く理容所のリノベーション工事です。理容所を開業して30年以上にもなります。
おばあちゃんの代から使用している設備や鏡があり、思い出がいっぱい詰まっているものばかりです。そこで、そのアイテムが合うような内装デザインにして、使用出来るものはなるべく使用して工事をさせて頂きました。床は、古い感じのフロアにし、全体的にやさしい雰囲気になるようにしました。お客様の年代は、2歳くらいから御高齢の方まで様々です。さまざまな年代の方が、ゆっくりできるように心がけました。理容所という概念ではなく、気軽に寄れて、ちょっとお茶飲み。御近所のコミュニケーションの場。そんな理容室っていいなぁと思います。ベンチも長年使用しているものをリメイク。座面に生地屋さんから布を購入して、SYUYAKUNのお母さんから加工して頂きました。さすが、手先が器用です。